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映画祭応援ホテル(小豆島)

映画祭への応援価格をご用意いただきました!小豆島でご宿泊の皆様、ぜひご利用ください。

※詳細は必ず各ホテルに直接お問い合わせの上ご予約ください。
期間は原則として映画祭開催期間(8月20日~28日)ですが、ホテルによっては既に満員になっている日もございますので、ご了承ください。

ニュー観海本館 天空ホテル海廬(かいろ)

HP:http://www.kairo-shodoshima.jp

住所:香川県小豆郡土庄町甲1135 TEL:0879-62-1430

応援内容:大人1泊2食付9,800円(150円入浴税別) ・小人1泊2食付5,000円(小学5・6年)、4,000円(小学1~4年)、小学生以下無料、小学生以下オプションで夕食2,100円 朝食1,050円(和定食)
お子様に花火プレゼント・夜はおしゃべりスナック(お菓子)を1部屋1つプレゼント
客室はオーシャンビュー10畳タイプか8畳タイプか大部屋定員8名(旧スイート)

ベイリゾートホテル小豆島

HP:http://bayresort-shodoshima.jp

住所:香川県小豆郡小豆島町古江16-3 TEL:0879-82-5000

応援内容:自社ホームページ記載プランより一律10%オフ(電話予約・現金払い)

小豆島国際ホテル

HP:http://www.shodoshima-kh.jp/

住所:香川県小豆島土庄町銀波浦 TEL:0879-62-2111

応援内容:割引料金あり!(電話予約・現金払い)

ホテル海南荘

HP:www.kainanso.jp/

住所:香川県小豆郡土庄町甲1776 TEL:0879-62-1422

応援内容:ホームページ記載プランより一律10%オフ

国民宿泊たちばな荘

HP:http://www.tachibana-sou.co.jp/

住所:香川県小豆郡小豆島町南風台 TEL:0879-82-2286

応援内容:宿泊料 大人7,350円 小人6300円 ソフトドリンク1本サービス

小豆島温泉”瀬戸の御湯”ホテルニュー海風

HP:http://www.new-kaifu.com/

住所:香川県小豆郡土庄町(鹿島)甲2111-1 TEL:0879-62-1323

応援内容:宿泊料金5%オフ(電話予約のみ、予約時に申し付け)

ホテル鹿島荘

HP:http://www.kashimaso.com/

住所:香川県小豆郡土庄町鹿島 TEL:0879-62-0492

応援内容:ホームページ記載料金より10%オフ(8/19~26)、30%オフ(8/27~28)。(土庄港から送迎、大人全員に小豆島手延べ素麺1袋、小豆島ポストカード5枚1組プレゼント)★

お料理乃宿 千鳥

HP:http://homepage3.nifty.com/tidori/

住所:香川県小豆郡小豆島町馬木甲863-2 TEL:0879-82-0229

応援内容:宿泊料1泊2食7,000円~ 朝食のみ5,250円 素泊まり4,500円

ホテル たるや

住所:香川県小豆郡小豆島町馬木881-2 TEL:0879-82-2241

応援内容:宿泊料1泊2食付お一人様7,350円

海外から寄せられたメッセージ

『運動靴と赤い金魚』監督 上映日 8.23(火)直島 8.26(金)高松|マジッド・マジディ監督(イラン)

マジッド・マジディ監督

東日本大震災と福島の災害で・・・世界中の人々は心を痛めています。
この災害の痛々しい記憶は、我々の心に一生残るでしょう。
しかし、これは終わりではありません。明日への望みを持ちましょう。
昔、日本は災害や戦争、そして広島・長崎の原爆を経験してきました。
しかし、日本人は強い意思と力で、全ての悲惨を乗り越えて来たのです。
日本人の力と実績をもってすれば、絶対に福島を再建し、さらに安心して暮らせる街を作ってくれるということを、我々は心から信じています。
再び、平和な生活は戻ってきます。
これから日本の若者の力と思いやりは、最も重要な役割を果たすでしょう。
日本の若い世代は家族を守り、日本社会の為に働く責任を抱えながら、明るい未来を信じて前進するでしょう。
私は様々な国に旅をしていますが、その中で一番思い出に残っているのは日本であり、日本人の考えやあり方を非常に尊敬しています。
私は日本人の一生懸命さ、そして人情はすばらしいと思います。
私だけではない、世界の沢山の人はそう思っています。
日本人は独りぼっちではない。神様は一人一人についています。
そして、世界中の人々の祈りと愛は、遠い所からでも、日本の皆さんに届くことでしょう。

プロフィール

1951年生まれ。イランを代表する映画監督・プロデューサー・脚本家。『運動靴と赤い金魚』が1997年のモントリオール世界映画祭でグランプリを受賞。『すずめの唄』(The Song of Sparrows) が2008年度アカデミー賞外国語映画部門のイラン代表に選出。多岐にわたるテーマ・ジャンルを扱い、国際的に高い評価を受けている。

【代表作品】
バダック 砂漠の少年(1992)
運動靴と赤い金魚(1997)
太陽は、ぼくの瞳 (1999)
少女の髪どめ(2001)
すずめの唄(2009)

『おばあちゃんの家』監督 上映日 8.21(日)高松 8.24(水)直島|イ・ジョンヒャン監督

この10年間に何度も日本に足を運び、何日間も日本で過ごしました。
撮影で疲れて大変な時には決まって、自転車に乗って走り回った日本の
ちまちまとした横丁を思い出しては、心のなぐさめにしていたのに、
撮影中にあまりにも悲しいニュースを知りました。
胸が痛く、ぽっかりと穴が開いたようで、仕事に集中できませんでした。
異邦人である私を親切に迎えて、気を配ってくれた有難い人達がたくさん住んでいるところ...
私が、胸を痛めるのは、日本と韓国が地理的に近い国だという理由からだけではありません。
私の好きな友たちがたくさんいて、私が倒れそうになる度に力づけてくれたところだからです。
しかし、悲しみながらも、私の心のどこかでは信じているのです。
私の知っている日本の友たちは、投げ出したりあきらめたりはしない人達だから...。
知恵深く毅然と、打ち勝ってくれるはずだと信じています。
私もまたいつも応援し、彼らのことを思っています。
私が好きな日本語で締めくくりたいと思います。
「よし!」

プロフィール

1964年生まれ。韓国映画アカデミー4期を修了後、短編製作、ドキュメンタリー映画演出などを経て、1998年に自らが脚本を書いた『美術館の隣の動物園』で長編監督デビュー。第二作『おばあちゃんの家』では、老婆と少年の心のふれあいという地味なテーマでスターが全く出ていないにもかかわらず、作品性が高く評価され、興行的にも大成功をおさめた。現在最新作の製作中。

【代表作品】
美術館の隣の動物園(1998)
おばあちゃんの家(2002)

『小学校!』監督 上映日 8.24(水)高松 8.25(水)高松|イバン・ノエル監督(スペイン)

イバン・ノエル監督

日本の子どもたちへ
私はアルゼンチンのブエノスアイレスに住んでいる映画製作者です。
ここは、日本からもっとも遠い場所でもあります。
でも、3月のある朝のことは忘れられません。
私はその日、今撮影中の映画に主演している12歳の男の子レンゾーとのリハーサルがありました。私が着いたら、レンゾーはいつもと違って静かで、元気がありませんでした。リハーサルを始めましたが、私が何をしても彼は元気がありませんでした。仕方がないので、長い間、黙って一緒に座っていました。彼はほとんどしゃべらず、何が起こったのか私にはさっぱりわかりませんでした。もしかしたら、もう仕事をするのが嫌になってしまったのかもしれない、あるいは家で何か起こったのかもしれない、と不安になりました。だからどうしてそんなに元気がないのか聞いてみたら、彼は何も言わずに、泣き出してしまったのです。そして一言、「すごくつらい」と言うので、どうしたのか聞くと、「日本」と言いました。
こうして私は、日本で何が起こったのか知ることになったのです。
私たちは二人で一言も話さないでテレビを見ました。レンゾーは泣き続けていました。その日はリハーサルは中止。二人で散歩にでかけ、どうやったら手助けができるか話し合いました。その日以来レンゾーは、深刻な被害にあった人々を支援している様々なネット上のグループに参加し、映画の出演料の一部を義援金に回しました。
日本から最も遠く離れた場所でさえも、日本で起こった悲しい出来事に、人々は深い衝撃を受けています。子どもでさえも、日本のことを考え、ささやかだけどできる限りの方法で、日本を支援しようとしています。これを、私は皆さんにお伝えしたかった。
日本のために祈っています。
最後に、小さな男の子からのメッセージを贈ります。

レンゾー「日本で起こった災害のことを聞いて、とても悲しかったです。どうか勇気をもって、すべてを新しく作り直せますように。そしてそれが、以前のものよりもっとよいものでありますように。レンゾー」

プロフィール

1968年生まれ。子どもが主人公の映画を数多く手がける。徹底的なリアリズム、シュールなユーモア、鮮やかな映像を独特な形で融合させる手法で、子どもの気持ちを深いところから映像で表現している。現在アルゼンチンで最新作の製作中。

マッケンジー・ソープ(イギリス)

マッケンジー・ソープ

日本の皆さんへ。
自分がどこから来たのか、どうか忘れないでください。
そして、この世界に生まれたことには、意味があるということを、忘れないでください。
今回直面した恐ろしい出来事を、忘れないでください。
亡くしたことのつらさを、忘れないでください。
私たちは皆、何が起こったのか知っています。
人生というのは、いつどうなるか、わからないものなのですね。
日本の皆さん、自分たちが誰なのか、どうか忘れないでください。
誇りがあり、力もあることを、忘れないでください。
皆で町を作り、人々のつながりを築くのです。
皆さんにはきっとできると信じています。
皆さん自身も、きっとできると信じてください。
もしその信念をなくしかけたら、一緒に、自分の中にある力を探しましょう。
皆さんにはできます。
心をこめて。

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