映画祭について

ごあいさつ

実行委員会 会長 岡田好平 土庄町長

実行委員会 会長 岡田好平 土庄町長

2011年に小豆島、高松市、直島を中心に開催されます「瀬戸内国際こども映画祭」の実行委員会が、映画「二十四の瞳」の舞台となった小豆島で設立されました。映画祭では、子どもたちの国際文化に対する理解を深め、豊かな成長と生活、文化、環境の向上を図り、瀬戸内の文化、芸術の振興並びに地域の活性化、交流人口の増加に寄与することを目的にしております。地域の皆様とともに盛り上げ、瀬戸内が「瀬戸内国際芸術祭」に引き続き、ますます元気になることを期待しております。

実行委員会 副会長 塩田幸雄 小豆島町長

実行委員会 副会長 塩田幸雄 小豆島町長

今年の夏、瀬戸内海の小豆島、直島、高松市で瀬戸内国際こども映画祭が開催されます。世界の宝は、こどもたちです。こどもたちが、元気に、たくましく、強く、優しく、育っていくことが世界の未来につながります。どうしたら、こどもたちの健やかな育ちを実現できるのか。その答えを瀬戸内海の夏で体験してみませんか。
瀬戸内海の小豆島は、壷井栄の「二十四の瞳」の舞台となった島です。「二十四の瞳」は、ひとりの女教師大石先生と12人のこどもたち のふれあいを通して平和の大切さを訴えたものです。この作品は、木下惠介監督によって映画化され、高峰秀子さんが大石先生を演じました。この映画は、日本中を感動の渦にしました。今度の瀬戸内国際こども映画祭は、この「二十四の瞳」に継ぐ、こどもの未来につながる、新しい映画を瀬戸内海から発信する脚本を募集します。最優秀作品は、映画化される予定です。こどもをテーマとした「二十四の瞳」「風のこどものように〜ヨーンじいちゃん」などの映画も上映されます。小豆島、瀬戸内海から、こどもたちの「未来宣言」、おとなたちの「島子育ち応援宣言」も行われます。小豆島では、小豆島ふるさと村、「二十四の瞳」分教場映画村、余島キャンプ場などで、サマーキャンプ、海水浴、カヤック、花火遊び、星空教室など、さまざま島遊びも企画されています。いろいろな楽しい夏祭りも島中で毎日のように開催されています。
小豆島をはじめ瀬戸内海には、こどもたちの未来につながる宝物がいっぱいです。この夏、映画や島遊びを通して、楽しみながらこどもの未来を考えてみませんか。

実行委員会 副会長 濱田孝夫 直島町長

実行委員会 副会長 濱田孝夫 直島町長

未来の象徴とも言える“子ども”達のために国際的な映画祭を開きたい、異文化交流を通じた国際意識醸成の場を用意してあげたい、豊かな成長と生活文化環境の向上を願って、当実行委員会が設立されました。子どもを中心として地域や世界を巻き込んだ国際的な祭典は、子どもだけでなく大人にも親子のあり方や世代を超えた交流をもたらし、地域の更なる発展に大きく貢献するものになると確信しております。この祭典に参加する全ての人達が一体となって瀬戸内国際こども映画祭を作り上げていく、人と人との触れ合いが生み出すコミュニケーションの力で世界に1つしかない素晴らしいものにしたいと同時に、今年開催予定の瀬戸内国際芸術祭と合わせて、瀬戸内海の二大イベントとして実のあるものに育てて行きたいと願っております。その為にも、映画関係者の方々、地域の方々、祭典の参加者の方々に是非お力添えを賜りますようお願いを申し上げて、ご挨拶とさせて頂きます。

総合プロデューサー 益田祐美子

総合プロデューサー 益田祐美子

瀬戸内国際こども映画祭では、「夢は大きく、理想は高く、現実は楽しく」をモットーに、既存の映画祭にとらわれないで、大人もこどもも皆が一緒に楽しめる企画を、地域と一体化して展開していく予定です。映画祭に参加するゲストの方々は、単に有名人であればよいのではなく、地球の未来を真剣に考え、こどもたちに希望を与えるような夢と実力のある人をお呼びします。今地球は様々な問題を抱えていますが、美しい瀬戸内の自然の中で遊び、笑い、本当に大事なことは何だろうと考えてみる、そんな時間を映画祭を通じて提供できればと思っています。

  1. 映画祭について
  2. ごあいさつ
  3. シンボルマーク

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