映画祭について

開催趣旨

2011年夏、瀬戸内に新たな国際イベントが誕生します。
それは、穏やかで美しい瀬戸内海、そこに浮かぶ島々で、こどもたちが島遊びを楽しみながら、映画という総合芸術を通じて国際的な文化体験ができる祭典。

この地域は近年、映画・ドラマの撮影地として国内外から人気を博し、古くは名匠 木下惠介監督が小豆島で撮影した映画『二十四の瞳』にさかのぼれるほど、映画と結びつきの強い地域です。また瀬戸内国際芸術祭の大成功の流れを継ぎ、世界的観光地としての期待も高まっています。

初開催となる本年は、ドリーム・ビッグ!をテーマに、子どもたちが未来に 大きな夢 を描くことを応援します。そして、脚本公募のグランプリ作品を映画化し、『二十四の瞳』に続く新たな感動を瀬戸内から世界に発信して、3年後の次回映画祭に夢をつないでゆきます。

未曽有の大震災から復興への第一歩を踏み出そうとしている今、映画祭では、被災した子どもたちを小豆島に招待し映画と島遊びを通じて少しでも元気を取り戻してもらおう、という活動を支援致します。

基本方針

  1. 子どもたちに国際的な文化と豊かな自然を体感する機会を創出し、夏休み観光客を誘引します
  2. 自然環境に配慮し、既存の施設や資源を利用して、地元中小企業の振興と地域活性を図ります
  3. 人々に希望を与える脚本を地元で映画化し、世界に発信して、瀬戸内地域の更なる国際発展に寄与します

開催要項

名称 瀬戸内国際こども映画祭2011
英語: SETOUCHI International Children’s Film Festival 2011 略称: SICFF2011
テーマ ドリーム ビッグ!(夢を大きく!) 映画と島遊びの夏休み
主催 瀬戸内国際こども映画祭実行委員会
会長:土庄町長 岡田好平 副会長:小豆島町長 塩田幸雄、直島町長 濵田孝夫
所在地:香川県小豆郡土庄町甲559番地2 土庄町商工観光課内
運営 特定非営利活動法人 瀬戸内国際エンターテイメント協会
理事長:益田祐美子 副理事長:梅原利之、川北文雄
所在地:東京都千代田区隼町3-19 清水ビル5F
共催 e-とぴあ・かがわ
後援 四国経済産業局 / 香川県 / 埼玉県 / 高松市 / 香川県観光協会 / 小豆島観光協会 / 香川県教育委員会 / 土庄町教育委員会/ 小豆島町教育委員会 / 直島町教育委員会 / 高松市教育委員会 / 映画産業団体連合会 / 公益社団法人映像文化製作者連盟
協力 観光庁 / 総務省 / 財団法人岬の分教場保存会 / 史跡高松城跡 玉藻公園 / アルファあなぶきホール(香川県県民ホール) /高松市PTA連絡協議会 / 公益財団法人神戸YMCA余島野外活動センター / さぬきおやじ連合 / 公益財団法人日本映像国際振興協会 /高松ホテル旅館料理協同組合 / 東京小豆島会 / 本場さぬきうどん協同組合 / 小豆島調理食品協同組合 / 株式会社デジタルSKIPステーション / CinemaCafe.net / シネブリッジ / NPO法人さぬき映画倶楽部 / ベイリゾートホテル小豆島 / 小豆島ヘルシーランド株式会社 / 江夏画廊株式会社 / 株式会社ほるぷエーアンドアイ / 株式会社平成プロジェクト
開催日程 2011年(平成23年)8月20日(土)~8月28日(日) 9日間 (3年ごとに開催)
会場 香川県小豆島(土庄町立中央公民館、オリーブホール、二十四の瞳映画村、小豆島ふるさと村、オリーブナビ、YMCA余島野外活動センター) 直島(直島町総合福祉センター、海の駅「なおしま」) 高松(e-とぴあ・かがわ、アルファあなぶきホール、玉藻公園ほか)
プログラム 映画上映イベント、こども夢シンポジウム(オープニング)、エンジェルロード脚本賞(クロージング)、ほか島を満喫する地域密着イベント「島遊び」多数
  1. 映画祭について
  2. ごあいさつ
  3. シンボルマーク

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